夜泣きは病気の場合もあるので注意
赤ちゃんが夜中に泣き出したときに、夜泣きと決めつけてはいけません。
普段と違う泣き方をしたり、火のように泣き出した場合は
本当に病気の時もありますので注意が必要です。
<原因となる病気の一例>
・腸重積(数分の間隔をおいて激しく泣く。吐く。血の混ざった便など)
・発熱時(かぜ、中耳炎など)
・ヘルニア(股の付け根が、膨れて盛りあがる)
・おむつかぶれや湿疹
普段とどうも様子が違うと感じたら救急病院などを受診することが大切です。
赤ちゃんももちろん風邪をひくときもあり、それらはウイルスによってもたらされます。
特に寒い時期にかかりやすくなりますが、これはこの時期はのどの免疫が低下するためでこれも避けようがありません。
このように局所的な免疫低下が原因で風邪をひきやすくなるのです。
症状としては、のどが赤くなったり、お腹がゆるくなったり、発熱するなどです。
また冬の時期はインフルエンザによって高熱も出る恐れがありますので、
十分に風邪には注意が必要です。
とりあえずは水分を十分に摂取させ、脱水症状を引き起こさないように注意しましょう。
